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スタジオ撮影におすすめ!レンタルスタジオで使える小道具

Posted by staff6 on 2023年8月13日
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レンタルスタジオで撮影をする場合、スタジオにある映える小物やアクセサリーを利用することで、撮影のクオリティや雰囲気を向上させることができます。この記事ではアクセサリーや小物、撮影用の小道具について詳しく解説していきます。

小道具って何?写真のクオリティを一気に変えるには

撮影用の小道具は写真の雰囲気やストーリー性を演出するのに役立ちます。
例えば、花束、帽子、メガネ、時計、テーブルセッティング、本など、テーマに合った小道具を使うことで写真に意図や深みを持たせることができます。

他にも撮影スペースの背景や床にパターン柄や素材感のある布やカーペットを敷くことで、写真にアクセントを加えることができます。布やカーペットで床を変える方法はインテリアのイメージを一新し、ポートレート撮影や商品撮影において効果的です。

ファッション撮影やポートレート撮影の場合は、衣装も小道具のひとつとして考えていくと効果的です。モデルやクライアントが着用してきた洋服で本当に演出ができているのかはしっかり見きわめて撮りましょう。
 
またジュエリーやアクセサリーをモデルや被写体に付けることで、写真にエレガントな印象を与えることができます。洋服やアクセサリー類は専門のリース会社もあります。手持ちの物だけでなく、レンタルも利用して演出していきましょう。コスパの良いプチプラショップなどで手に入れておいても良いですね。

花や食材、光ですら演出の小道具になる

鮮やかな花や花束、フラワーアレンジメント作品を使用して、写真に自然な美しさや華やかさをプラスすることができます。花は大半の方に好感を持っていただけることから特にブライダルやファッション撮影などでよく使われます。

フードフォトグラフィーでは、料理を美しく見せるためのスタイリング用品が重要です。お皿、カトラリー、ナプキン、装飾品などを使って、写真に食欲をそそる表現をすることができます。

小道具としてスタジオ内の照明設備に追加して、照明器具を利用することもあります。照明器具そのものを写真に写しこむことはもちろんのこと、光そのものを壁や天井、床などに写しこむのもひとつの演出方法です。ソフトボックス、スクリーン、ディフューザーなどを使用して、照明を柔らかくしたり、影を軽減したりすることができますので活用してください。

小物やアクセサリーと小道具の調達方法

一部のレンタルスタジオでは写真映えする小物やアクセサリーが提供されていることがあります。自身で調達する場合はどうすれば良いか、プロも使う手段を公開します。

・オンラインショッピングサイト
Amazon、楽天市場、Etsy、eBayなどのオンラインショッピングサイトで多様な小物やアクセサリーを購入できます。

・撮影用品専門店
写真撮影に特化した専門店やカメラショップで背景素材や照明アクセサリーを見つけることができます。

・ハンドメイド作品の作家に依頼
ハンドメイド作品を販売するマーケットやイベントで手作りのアイテムを購入できます。購入するだけではなく、作家に直接依頼して希望にそった小道具を準備するといった可能性が広がります。

・リサイクルショップや古着屋
リサイクルショップや古着屋にはリーズナブルな価格で個性的な小道具やアクセサリーがあります。特殊な小物を手に入れたいときは中古も視野に入れます。

・レンタルショップ
撮影用のアクセサリーや衣装・小物や背景を専門に扱うレンタルショップがあります。【撮影用小物レンタル】【撮影用衣装レンタル】といったキーワードで検索してみてください。
ここでは一部の店舗をご紹介いたします。

ザイ-リヨン 株式会社京映アーツ 撮影用レンタル部門

家具・小物・雑貨のレンタルならEASEレンタル

撮影やイベント用衣装 マナマナ

撮影用小道具のレンタル 西尾レントオール

タピエ レンタル インテリア オブジェ

撮影用食器小道具のレンタルショップ アンビ

撮影用衣装 松竹衣裳

これらの場所を利用して、撮影に合った美しい小物やアクセサリーを見つけることができます。自分のセンスやテーマに合ったアイテムをお選びください。

食材は卸市場なども活用
衣装はリース店が豊富
小物もリースがある

スタイリストやコーディネーターへの演出依頼

スタイリストやコーディネータといったプロに依頼するという方法もあります。

知識と経験や独創的独自のアイデアを持っているのはもちろんのこと、依頼することで時間と労力の節約にもなります。予算がゆるすのであれば依頼もひとつの手段です。

また、ショップ店員やリースショップ店員も知識豊富な方がいらっしゃいますので、調達時は積極的に相談してみましょう。

まとめ

撮影の目的やテーマによってさまざまなアクセサリーや小道具が使われます。自分で用意したりレンタルしたり、状況によってはプロに依頼するなどして、写真に美しさや表現力を与えることが大切です。
 
レンタルスタジオによっては、こうした小物やアクセサリーを提供していることもありますので、利用する際にはホームページをチェックするかスタジオのスタッフに確認してみてください。
 
演出は撮影の楽しみのひとつです。写真を楽しみながら撮影し、素晴らしい作品を作り上げてください。

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執筆:森川ゆみ子

日本写真講師協会(JPIO)認定講師/写真家

個人事業主様、企業様の商品イメージの撮影、サロン撮影プロフィール撮影などと並行して企業研修や写真撮影セミナー、撮影に関するコンサルティングを行っている。

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